天然チューコの物語

彼にどんなに酷いことをされても好きだからついて行く私の話
※ 未成年の方はご遠慮ください

恐るべし遺伝 1

私が小学生の頃、忘れ物が多くて、1週間に30個を超え、先生に叱られた


「今日からお母さんと時間割を揃えなさい」

と言われた

家に帰りそのことを母に伝えた

母は忘れ物の数に驚き、宿題を済ませたあと一緒に時間割を見ながら準備してくれた


次の日、また忘れ物をした


そして、先生に物凄く叱られた

「チュウちゃん、また忘れ物してるよね、ちゃんとお母さんと揃えなさいって言ったよね?」


「お母さんと揃えてこれです!」と私


そしたら先生は鼻の穴を膨らませてもっと怒った!!

「今日からお父さんと揃えなさい!」と言った


泣きながら帰った

母にまた叱られた話をした、どうしてか調べたら、違う曜日の時間割を揃えていた…

1日ずれてた!


それからしばらくの間、父と時間割を見ながら次の日の準備をしていた