天然チューコの物語

彼にどんなに酷いことをされても好きだからついて行く私の話
※ 未成年の方はご遠慮ください

ちいサイズ!

イタリア料理店でバイトをしていた時のこと


どうしても料理を覚えたくて厨房に入れてもらった、オープンキッチンでお客さんから丸見えの厨房


私はピザやサラダ担当だった


コック帽をかぶり、エプロンをして大満足!

でも私、細くて小ちゃいからブカブカ!



ある日サラダに胡椒を振っていたら鼻の中に!

勿論クシャミがでた


クシュン!とした瞬間、コック帽がスッポリ顎まで被さってしまった!


それを見ていたひとりのお客さんが大爆笑した


周りのお客さんも、「どうしたの?」ってなって、そのお客さんが周りに話してた!


満席でたくさんの人がいたけど、半分くらいの人に笑われた!


最初に笑い出したお客さんが、大きな声で、

「店長!そのちっちゃな女の子にちょうどいいコック帽買ってやってよ」と言った!


店長も何事?って顔してたけど、何があったかわかって大爆笑!


「買ってやります!」と返事していた


食事を済ませた人達が帰る時、私に「美味しかったよ、また来るねー」と手を振ってくれた


とてもはずかしかった!