天然チューコの物語

彼にどんなに酷いことをされても好きだからついて行く私の話
※ 未成年の方はご遠慮ください

泥棒?

高校生の時、私のパンツが盗まれた!


「パパには言わない方がいいね」ってことになり、黙ってた



夏は一番涼しいお座敷で、3人で寝ることにしていたので川の字になって寝ていた



朝方、母が「ドロボー!!」と叫んだ


慌てた父が飛び起きてキョロキョロしていた


私もびっくりして目が覚めた


どうやら母の寝言だったようで、泥棒なんかいなかった


パンツ事件のことが頭にあったんだろうな



そして、私が寝言を言うのも母からの遺伝