天然チューコの物語

彼にどんなに酷いことをされても好きだからついて行く私の話
※ 未成年の方はご遠慮ください

最悪な女

若い頃、勤めていた会社の専務の話

専務は社長の奥さんだった

この人がまた、私以上に落ち着きのない女で、ケチで意地悪で最悪だった、でも嫌いじゃなかった


外から名前を呼ばれ窓の所に行くと、玄関の掃除が綺麗に出来てない、と言って怒りながら暴れるの!

で、窓から小石が飛んで来て、投げられた?と思って、なんて野蛮な女なんだと思って知らん顔してたら、「チューちゃぁ〜ん!私の歯を探してぇ〜」と言ってきた!

なに?さっきの小石は、あんたの歯か?

暴れ過ぎなんだよ!差し歯飛ばすなんてどんだけだよ?


またある時は、仕事中に、私の着てるシャツとジーパンが気に入ったから着てみたい、脱げ、と言われた

会議室に連れていかれ、私は下着姿になり、代わりの服を待ってたのに、放置された!

社長(ダンナ)に見せに行ってた!


10分くらい下着姿で待たされた!



信じてる「占い師」に、この会社には裏切り者がひとりいる、全員の耳の写真を撮ってこい、どいつか教えてやると言われたらしく、全員の耳の写真を撮って回っていたり、毎朝トイレに生卵を持って行き、何かやってた

みんな恐ろしがってた、多分生卵を丸呑みしてるんだろうと噂されていた


そんな女に気に入られてしまい、色んな所に連れていかれた…どこに行ってもガサツで注目を集め、恥ずかしかった!


まだまだいろんな事やってたけど今日はこのくらいしか思い出せない


どんなおばあちゃんになってるんだろ?

会うのが怖いわ!