天然チューコの物語

彼にどんなに酷いことをされても好きだからついて行く私の話
※ 未成年の方はご遠慮ください

些細な幸せに感謝

朝起きたら隣に彼がいる


洗濯物もシャンプーもボディソープも同じで、全身彼と同じ香り


パンツだって靴下だって私が洗ってる


毎朝、毎晩同じものを食べる


夜も同じお布団で眠る




彼、今日はあの子のいる会社に行く


でももう大丈夫、心配はしてない

彼がちゃんと行くってことを教えてくれたから



少しずつ大丈夫になってくる

もう何にもない!絶対大丈夫!