天然チューコの物語

彼にどんなに酷いことをされても好きだからついて行く私の話
※ 未成年の方はご遠慮ください

おみやげ

彼はおみやげをよく持って帰ってくれる


彼は甘いものが苦手


会社で「どら焼き食う?」と言われて断ったけど、チューコが好きだったと思ってやっぱり貰ってきた!とバッグから出してくれたとき嬉しかった


昨日はコンビニでタバコ買って帰ろうとしたら、目の前にGoogleplayカードがあって、チューコがよく課金我慢してゲームで遊んでるなと思っておみやげに買って来たよって言ってくれた


会社に届くビールやジュースもチューコが飲むからって言ってたくさん持って帰ってくれる


会社に「高級な梅干し」が届いた時も、自分は嫌いなのに、チューコが好きだからって言って貰って来てくれたり


プチ出張のとき、私の故郷行って来たといって、おみやげをたくさん買ってきてくれた

プリン、ソース、お醤油、ドレッシング、お煎餅、マヨネーズ…チューコが好きそうなものばっかり探したよって言ってた



そんなこと考えたら彼の頭の中は、あの子のことなんかより、私のことの方がいっぱいあるんだなって思った、勘違いじゃなければ嬉しい





会社でも彼の頭に私が登場するなんて、嬉しすぎる!