天然チューコの物語

彼にどんなに酷いことをされても好きだからついて行く私の話
※ 未成年の方はご遠慮ください

思い出いっぱい

私が会社で大怪我をした時、救急車は恥ずかしいから断り、旦那を呼んだ

営業中で忙しかったのに飛んできてくれた


「うちの嫁がいつもすみません」


「凄かろ?このタンコブ!漫画でしか見たことないわ!取り敢えず急いで病院行かんとね」と社長


「オタクの奥さんは手がかかるね、仕事以外でもここによく来てるね、急いで病院連れてってやって」と会長


ただのタンコブで病院?大袈裟な!と思うかもしれないけど、普通のそこら辺のタンコブじゃないの!大っきくて、顔が腫れ上がって誰だか分からないくらい酷かったの!


その日は社長に呼ばれて振り返ったら柱があって顔面強打!

「会社全体が揺れた、地震かと思った」って伝説が残ってるよ!

みんなあの時のこと忘れないんだって


怪我も一度じゃなかったし、普通のひとじゃ考えられないような怪我をしてた


旦那は私の会社にも出入りしてたのでみんなと顔見知りだった


「チュウちゃん凄いことになってますね」

「またチュウちゃん怪我したんですね」

「救急車呼ぼうかって言ったのに、旦那がいい〜って子供みたいなこといってましたよ」


すれ違う人みんなに声掛けられたとか…



会社の制服であったかいベストがあった

一着何万円もする暖かいベスト、オシャレなの!かわいいの!

これを転んで破ったのも私だけ、水たまりを避けてジャンプしたら、着地しようと思ったところに、もっと大きな水溜まりがあってこけた


夏の制服にってもらったパパスのポロシャツ、これも可愛いの!駐車場で転んで五寸釘が落ちてて引っ掛けて破ったのも私だけ、まぁ顔や体に刺さらなくて良かったけど


こんなのを会長がみて呆れてた


旦那も言わないけど「勘弁してくれ」と思ってたと思う!



お世話になりました

でもこれからは気をつけるから大丈夫だよ!


上で安らかに…ね!