天然チューコの物語

彼にどんなに酷いことをされても好きだからついて行く私の話
※ 未成年の方はご遠慮ください

珍猿

より道したって結局、彼にご飯作らなきゃって思って早く帰ってきてしまう


疲れて帰ってくるんだから暖かいご飯準備して待ってよう…って思ってしまう!悔しいんだけど惚れた弱みなんだなぁ〜〜


彼の心の中を見てみたい!覗くんじゃなくてガン見したい!私への想いはどのくらい?本心は携帯見ても分からない!どんな気持ちであの子にあんなラインを送ってたんだろう?

遊び?面白がってただけ?やっぱり二股?

もう、二股だろうが何だろうが、私への気持ちさえしっかりあれば……いかん!そんなんだからなめられるんだ!わかっちゃいるけどやめられなぁ〜〜い バカ!バカ!バカ!私はバカ子です


そう言えば学生の時に、珍回答チューコとか言われてた!「このバカたれ子がー!」って毎日言われてたっけ…テスト終わって採点して戻ってきたら、みんなで答え合わせの時間ってのがあって、珍回答で盛り上がってた、ほとんど私の回答!恥ずかしくなって答え書かなかったら先生が答案用紙に「それでもチューコか!みんなの期待を裏切るなー!」と書かれたっけ…

そんなことで期待されても困る!

英語が酷かったなぁ〜 国語も出来ないのに英語なんて…無理でしょ!三択はみごと外す!たった3つの中でも外す!欠点確実!

国語の本読みは先生が面白がって私に読ませる

「んー…の、んー…が、んー…です」みたいな感じで漢字も読めない

シャックリが出てる時も面白がって当てられた!そんな人生!




今日もお酒で寂しい気待ちを紛らわせ中

お酒…嫌な予感…また気が大きくなって彼と大ゲンカしそう…


あ、もう一本ビールあったよねー…この間は3本で爆発したよねー、2本なら大丈夫かなぁー