天然チューコの物語

彼にどんなに酷いことをされても好きだからついて行く私の話
※ 未成年の方はご遠慮ください

チューコの彼物語4

(これまで彼に言われたこと+ちょこっとの妄想付き)


当然、チューコなら解決しようとして納得するまで話をやめないだろう


普段ボケーッとしてたりちょくちょく天然出すし、変な事いうけど、たまに何かのスイッチが入るのか、「痛いとこ」をグサッと槍で付いて、ねじりながら引っこ抜いてそこにワサビを塗りつけるような事を言う


案の定、この話は俺が本当の事を言うまで続いた、途中2回嘘をついたけど見破った

違う女性(ちょいオバハン)の名前を言って見たけどダメだった!なぜわかる?

チューコ曰く、「好きだからわかる」んだとか


その事が原因でチューコは俺のことを信用してくれなくなっていった


なんかあると疑うようになってきた


もちろん、やましいことは全くない!毎回何かあると思うなよ!勘違いする方がわるい!


俺はチューコには絶対疑われたくない、でも本当のこと言うと勘違いが炸裂して、絶対別れ話になってしまう、どうしていいか分からず、チューコの前で涙を流してしまった



チューコは驚いて「本当に嘘じゃなかったの?疑ってごめんなさい」と頭を撫でて慰めてくれた、心の中で「よっしゃ〜!」と叫んだ


それからもその子とはちょくちょく連絡していた、やましくないから辞める必要はないと思っていた、その子にはいちいち彼女がいるから…とか言ってないからラインや電話はバンバンくる訳で… 何故チューコの事言わないかって?

そりゃ頼られてる男が彼女いるからラインと電話はあんまりしてこないで〜なんて、カッコ悪くて言えるか?…チューコは傷付けたくないけど…隠せば何事も無いのと同じだし…

チューコは携帯見たり、そんなセコイことする女じゃない、単刀直入に何でも聞いてくる女だから、ま、万が一見られても本当に何もないから大丈夫!!でも、チューコの勘違いが怖すぎる