天然チューコの物語

彼にどんなに酷いことをされても好きだからついて行く私の話
※ 未成年の方はご遠慮ください

チューコの彼物語7

(これまで彼に言われたこと+ちょこっとの妄想付き)


結婚の約束をすると、チューコの機嫌は治った


俺はホッとした、これで仕事に打ち込めると思い、仕事を精一杯やって帰ってきていた


当然、疲れ果て、セックスどころではなくなっていた、チューコのことは気になっていたけど、どうしようもなかった

でも、いちいち言葉では言いたくなかった

察してほしかった


案の定、半月くらい放ったらかしにすると不安なのか大人しくなる、拗ねる、わかりやすい




とりあえず毎日クタクタになって帰って、飯食って、風呂に入ったら爆睡していた



早朝に起こされた


なんか凄い顔して俺の携帯を持ってた

「これ、二股よね?」


あの子とのラインを見て怒っていた

朝っぱらから面倒なことになったなぁ〜と思った


「友達だけど?」


理解出来ないのを分かって言ってみた


案の定、わかってくれなかった…



そしてその日、チューコは帰ってこなかった


電話にもでなかった


しばらくしてチューコからショートメールが来た「ライン読んでください」


それから電話をかけ、誤解を解いた…つもりになっていただけで、早朝に帰ってくるなり、あの子に電話しろと言った…


その事件のことは、チューコが前に綴ってある


とにかく、勘違いさせれば世界一のチューコに説明して納得させる自信がなかった

年末で仕事も忙しく、もうダメだ、疲れた、好きだけど仕方ない、もう別れようと思った