天然チューコの物語

彼にどんなに酷いことをされても好きだからついて行く私の話
※ 未成年の方はご遠慮ください

チューコの彼物語9

それからチューコは納得してるのかしてないのかよくわからなかったけど、何回か、不安だってことを伝えてきた


何が不安?もうチューコが嫌がるからあの子とラインも電話もしていない

信じてないのか?



それからまた仕事の疲れからセックスも出来なくなっていた



案の定、半月すぎると不安になるようで、拗ねていた、もう身体も限界でとてもセックスを頑張れるような感じではなかった


チューコがセックスしないのはどうしてか聞いてきた

だから正直に伝えた、前にも何回も伝えたはずなのに、わかってなかった、納得出来てなかったのだろう


会話は「彼とお別れ!」に綴ってある通り



俺はそんな意味で言ったんじゃない

いつものチューコの勘違いだ


興味がないし、重きを置いてないと言ってるのにチューコとセックスをしていた事がどう言うことなのかわかってほしかった


自分で「頑張ってる」とは言いたくないけど、

愛を信じてほしくて頑張っていた俺の気持ちをわかって欲しかった


本当に愛していたから、チューコにとってわかりやすい、気持ちの伝わりやすいセックスをしていたと言うこと


こんなに愛しているのにわかってくれない


「もう別れてもいいよ」って何だよ???



俺は疲れ果てて寝た