天然チューコの物語

彼にどんなに酷いことをされても好きだからついて行く私の話
※ 未成年の方はご遠慮ください

チューコの彼物語最終話

朝、チューコは別れたつもりでいた


でも俺は愛しているから別れる気はなかった

またここに帰ってくる


そう思いながら、行ってきますのハグとキスをした




その日は遅くなったけど、チューコの家に帰った、チューコも待っててくれた



そして、疲れ果てたボロボロの身体にムチを打って、精一杯の愛を伝えた



チューコは呆れるくらいとんでもない勘違いが多い、酷すぎる!

愛がなければとっくに別れてる

こんなに疲れる恋愛は経験した事がない

俺もよくここまで付き合えたなと思う

ホント、疲れる女!



でも何故かチューコとは離れられない


きっと、心から愛してるんだと思う



俺の人生最後の女にしてやるつもり