天然チューコの物語

彼にどんなに酷いことをされても好きだからついて行く私の話
※ 未成年の方はご遠慮ください

呆れた

3時間も家を空けてやったのに出ていってないよ!どういうつもり?私はもう限界


行きつけの居酒屋で大将に彼とあの子のラインのやり取りを見せた

「ありえんですね、このハートマークなんですか?二股ですね」と言った

若い女の子にも意見を聞いた

「二股じゃなかったら何ですか?ハートマークとかあり得ないですぅ、信じられない」


やっぱ世間的にはそう、普通のひとにはそう見える、私も普通の感覚だったってこと


自信が出てきたし、彼のことは信用してはいけない、幸せになりたかったら騙されてはいけない


大将が「認めないなんて往生際悪すぎる、信じてもらおうなんて厚かましい」と言った


私もそう思う


明日は出ていってくれますように


もう大嫌いになれた

彼にとっても私は良くない、なんでも許されると思わないでほしい


顔も見たくない、死んでくれてもいい、もう会いたくない


ここまで嫌いになるなんて


情けない男だった、若い子好きなただのエロオヤジだった


私自身も反省、騙されたこと、許そうとしたこと、色々


彼は反省などしない、また繰り返せばいい、被害者がきっと出る、あの子かもしれないけど、もう私の知ったこっちゃない



私は幸せになりたいだけ

嘘のない誠実な男性と一緒にいたいだけ