天然チューコの物語

彼にどんなに酷いことをされても好きだからついて行く私の話
※ 未成年の方はご遠慮ください

最後の勇気

とっても寂しくなった


彼があの子の所へ行くことは覚悟できてる



最近エッチもしてない!

EDだとか、嘘か本当かわからないこと言われてて、わたしから誘ったことは最初の何回かだけだった


唯一、彼が「好き」だとか「かわいい」だとか

『聞けば言ってくれる』時間


今晩は聞きたかった、どうしても聞きたかった


だから…思い切って…ダメ元で


「今晩エッチ無理よね?」って聞いてみた

「うん」と即答

「絶対無理?」

「うん」


イビキをかいて眠ってしまった彼…



…撃沈!



いつかこれが笑い話になりますように!

しばらく彼の顔、見たくないかも…



女から誘うなんてあり得ないのに

断るなんてもっとあり得ない



こうやって嫌われていくのかなぁ


「一生の恥」を思い切ってやった自分に乾杯!


ビール飲んで寝よう



彼が早く幸せになりますように


あの子のところへ早く行きますように


便利な女をはやくやめたい

自分からお別れする勇気がないから、早めにお別れの話がありますように



恥ずかしいのとショックなのと両方!


こんな思いをしなくてもいいような自然に好きだとかエッチしたいだとか言える彼氏がほしい


EDだなんて、せこい嘘

疲れてるからって言われた方がまだよかった


北風と太陽作戦、2日でダメだった


心が「早く真実を知りたい」と思ってるから



あーあ!わたしって何やってもダメなんだな!


なんでもストレートに言い過ぎるし

駆け引きなんて出来ないし

不安を隠せないし



子供なんだなぁ〜〜



彼が早く幸せになりますように、私から離れて

ひとりの女性だけを愛せますように



もう祈るしかない…

そして笑うしかない…